2009年11月10日火曜日

 文化ボランティア・コーディネーター養成講座 第10回

H21年度  文化ボランティア・コーディネーター養成講座 第10回
日 時:平成21年10月28日 (火)15:00~17:00
講座名:ソーシャルリソースマネジメント
講師:ネイチャリング・プロジェクト 代表理事 松村 一芳

講座概要
(ワーク)

前回の最後にMTCを元に「福祉・観光・文化・教育」の4つのグループに分かれた。
各受講生に鹿児島ならではの福祉・観光・文化・教育をテーマにレポートを書いてくる事が課題として出された。

本日はグループワーク。
まず、グループに分かれて、それぞれが考えてきた自らのレポートを発表した後、討議を行い、取りまとめ終了後、グループ代表者が全受講生の前で発表する。

■各グループ発表

福祉
・ 現代版「郷中教育」の復活
・ 中高年と若者・子どもが触れ合う
・ 困ってる人などに自然と手助けが行えるように、つながりのある社会
・ イベント→郷中教育の講演会
教育
・ 鹿児島の先人と歴史から学ぶ
・ 世代間の交流がない
・ 「郷中教育」に学ぶ
・ イベント→1分くらいの朗読劇、p.p.tの映像、池坊(鹿児島の主流)の生け花
観光
・ 伝統食品をどう掘り起こすか
・ 山川漬・桜島大根など
・ 地産地消
・ イベント→紙芝居・標準語で鹿児島弁のアクセントで説明
文化
・ 鹿児島には豊富な資源・文化がある。
・ その文化を凝縮したような寸劇をする
・ イベント→寸劇~1件の家にいろんな人が訪ねてきて、お土産をだしたり、踊りをしたりする。それで、鹿児島のすべての文化を紹介する。

松村講師が「皆さんの「文化力」を使って、これらを網羅したようなイベントを作り上げていく」という全員のコンセンサスを取り付けた。

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